地震 災害保険 地震保険 液状化 埼玉県 久喜市

埼玉県久喜市の液状化/地震 災害保険 地震保険 問題


埼玉県久喜市の液状化/地震 災害保険 地震保険 問題

これが液状化の大問題!
地盤調査で分かる液状化の起こりやすい土地
◆日本全国の液状化 危険地域マップ
◆>地震 災害保険 地震保険ランキング

◆液状化 行政による補償金300万円
ーーー

今回の地震で、埼玉県久喜市の南栗地区は、内陸部にも関わらず
激しい液状化が起こりました。


地震災害 液状化現象による住宅の傾きなぜ起こるの?

昔、田んぼや沼地だった所の上に住宅を建てて液状化に!

旧河道、旧沼地、砂丘間低地、盛土地、埋立地、湧水地
などの場所が地震災害の液状化が起こりやすい土地ですが

過去に、人口増加の為に 田んぼなどにも
砂で埋め立ててできた土地を住宅街に次々と作ってきたので、
埼玉県久喜市の南栗橋地区は地下に硬い地盤がなく砂だらけだという。

通常なら、硬い地層の支持層と言われる深さがあり、そこに
液状化対策・耐震対策工事として 杭を打ち込む必要があるが、
砂状なので施しようがない。

その他にも全国で、このように住宅不動産ブームの頃に
地震災害で液状化の起こりやすい地区で造られた住宅街は多いという

この久喜市の場合は、自治体が誘致した土地だったので、それを信用して
高い価格で新築住宅を購入した住民が、

「説明がなかった。安全ではなかったのか」と

補償責任を訴えていましたが、自治体は自己負担・自己責任でとの対応。


今回の地震で、地震災害の液状化が起こり 埼玉県久喜市の一部の地区で
住宅の玄関口まで水が上がったり、斜めに傾いてしまった家が多いそうです。

業者に 地盤調査を頼んだところ、砂だらけの土地だったことが分かり
傾いた家を水平にする方法は、家の傾いて下がった側をジャッキで持ち上げるなど
その工事は200万円するそうです。


★では、地震保険・災害保険はおりるの?

地震保険・災害保険に入っていた人は保険がおりるのか
気になるところ

ほとんどの災害保険では
全壊で最大でも50%の補償だそうです。

なので一番良い災害・地震保険でも
液状化の地震保険がおりる確率はかなり低いそうです。

というのも、今回 住宅が液状化で傾いたところは2、3pほどで
割合で言うと、10mの横幅に対して50pくらいは傾いていないと全壊と認定されないそうです。

日本は地震が多くこういうリスクも起こることが多いので、低めに設定されているそうですが
まだ家の住宅ローンが残っている人やリフォームをしたばかりの人もいるでしょうに・・

また行政では、やはり全壊の認定で300万円を補償するという金額だそうです。

このニュースを見て心配になった方、
住宅購入してしまい、自分の土地はどうなの?と思われた人は
一度地盤調査をお願いしてみてはと思います。

役場の課税課に行くと、データが残っていれば 土地の権利書を持って名義人または代理人が行けば
宅地の前の状態が 山林・砂地・畑など調べられるかもしれませんが・・

液状化しやすいマップも調べてみてはと思います。

日本全国の液状化 危険地域マップは
過去に日本の液状化した地域の履歴マップが分かるそうです。

しかし、住宅不動産は
人口が少なくなってきた今、もう一度土地の評価方法を決めて
正しい価格を見直す時期ではないのかな?と思います。

それにしても、地震の液状化
私も知らなかったから驚きな事件でした。

「行政が、国が、自治体が、不動産が」と
ちゃんと上が教えてくれないのが悪いみたいな話になっていたけど

自分で調べようと思えば、ネットでも図書館でも過去の地図なども閲覧できるし
そもそも海外では地震の多い、プレートの上の島の日本ていう国に住む事自体が
世界で一番過酷な環境で、最大のリスクだって思われてるくらいだから

分かった上で自己責任ていう部分もあるのかなあ〜・・
と深く考えてしまいました

知ろうとしないことは損するのと同じだ。
無知は悪だ。。


 って誰かが言ってたな、そう言えば。

今までの自分を猛烈に反省・・ (貯金しとけば良かった。。)

たちまち、災害・地震保険に入っておこう



posted by リコー! TV 通販話題のニュース at 16:03 | 地震 液状化 防災対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。