地震 液状化 対策 防災 液状化現象 東京

地震 による液状化 対策 防災 どうなる?

地震 による液状化 対策

東京湾臨海部の埋め立て地で激しい液状化を引き起こしています。

液状化現象とは、

水を含んだ地盤が地震によって強度を失う現象です。

一般に液状化現象が発生しやすい場所としては、
旧河道、旧沼地、砂丘間低地、盛土地、埋立地、湧水地などが考えられます。

東日本地震により液状化した場所

真岡で地割れ、液状化、崖崩れ、陥没あり
真岡女子校東側道路が地割れで通行止め

海浜幕張
京葉線で、舞浜から先、液状化
ディズニーランドも地割れ液状化
液状化した東京ディズニーランドの駐車場では、
泥から車を引き出す作業が行われました

浦安のあたりは川にそって地割れやブロック崩壊。

海浜幕張いたるところに舗装されていたブロックもバリバリに。

京葉線、国道357(湾岸道路)の海側の 幕張。
台場で地割れと液状化


・水戸にも地割れ
偕楽園、千波湖周辺の道路も地割れ。
JR偕楽園駅も電車が不通で影響

・常磐道は道路がつぎはぎだらけに。 ジャンピングスポットも出来ています。

新浦安 セブンイレブン明海店前の液状化も話題になりました。


じゃあ、東京の液状化現象は大丈夫なのか?と思い調べてみました
液状化 防災マップより

■液状化のギリギリ大丈夫?な地域一覧
以下の地域より海側は液状化注意です。
東京23区 湾岸地域

板橋区板橋3丁目
荒川区 西日暮里3丁目 田端3丁目
台東区 上野 東上野3丁目
中央区 日本橋1丁目 岩本町2丁目 丸の内1丁目
港区 芝公園 財務省 虎ノ門2丁目 芝大門2丁目 三田1丁目
北品川1丁目 南品川5丁目 東大井3丁目 大井6丁目
品川 西大井6丁目 旗の台4丁目
大田区 久が原3丁目 東雪谷1丁目

液状化による災害どうなる?

液状化により、流動化・土石流化災害が起こる恐れがあります。

山の場合は、木と一緒に地面がズレる土石流など起こる場合があるので防災マップを参考に。
てっぽう水には十分注意してください。石などの落下物にも注意

また液状化によって、道路のいたるところが地割れ・液状化を起こして、スリップ・交通事故の危険があります。
地震の時はすぐに停車しましょう。

また地震の液状化により、地下のマグマに振動が行き、火山噴火も予測されています。
今後の地震情報もチェックが必要です。


液状化の防災 災害対策 家屋・建物

液状化危険度が高い地域では、
液状化 耐震補強
家具の固定
防災 ラジオ 手回しタイプもありますので、ラジオを付けるか、地域の避難勧告にしたがい
その時々の状況により次の行動を判断しましょう。

液状化では、地割れがいたるところに起きるので防災 マスク
が必要です。
地面から舞う埃によってぜん息の病気にかかる傾向が多いとのこと。



posted by リコー! TV 通販話題のニュース at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 液状化 防災対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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